続かない、出来ない人の心理に向きあい、気がついたこと

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LINEでボイストレーニングの課題サポートをしていた時の話

僕は生徒に課題を与える事があります。そのサポートをLINEで行っている時の話です。1日の終わりに歌をレコーディングしてLINE上に提出する様にしていたのですが。。。

初日から課題提出がない

夜中1時まで待ちましたが課題が送られてこない。
次の日に昨日大丈夫だった?と連絡してみると、できなかった理由が返ってきました。「〇〇があって出来きませんでした!今日は送ります」といった具合でした。

取り敢えず様子を見てみた

出来ない時は焦らさず様子を見る様にしています。今日は来るかなと連絡を待ってみると、同じく連絡はなし。
次の日に出来なかった理由を挙げた連絡が届きました。本来ならここで、計画性がない!と叱りたくなるとこですが、焦りは禁物そのまま様子を見てみました。

そのまま次の回のレッスン日へ

結果、その子は課題を全く出来きないまま次のレッスンを迎えてしまいました。
僕は「今回課題にチャレンジしてみたけど、なかなか出来なかったね。何故だったと思う?」と聞いてみました。その子は分が悪そうにまた出来ない理由を挙げました。

怒られない様にこたえなくていい、正直な気持ちをいってごらん

この様に質問の仕方を変えてみました。するとこんな答えが返ってきました。
「課題をやっても上手くなる訳ない。やってもきっと自分は上手くなれないと思ってしまって手がつかない」

続かない子、出来ない子に多い心理

実はこのような回答をする子は、結構多いのです。そんな場合、自分と向き合う時間を与えてあげないといけないと考えています。出来ない理由を列挙して、責めても解決になりません。

指導者は成長を待つ姿勢が大切

結局、教える側は人生のサポーター。本人の成長を待つ姿勢で、じっくり向き合う事で、生徒は自ずと答えを見出すように思います。答えを出すのは本人。それを見守りつつ、道をそれそうになったら注意を促しながら付き合っていく、事に気がつきました。


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MR.VOICE.MEDIA

声の専門家・ボイススペシャリストとして活動するMr.Voiceのオウンドメディアサイト、横浜のボーカルスクール「歌の学校」主催

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